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セルフィーからドロフィーへ?小型ドローン「ELF」による自撮りが捗りそう

拡張可能なクアッドコプター

『ELF』の特徴として、“オープンソース”であることが見受けられる。ソフトウェアが公開されていて、あなたがエンジニアなら自分にあったアプリケーションをつくることも可能だ。また、小型の基盤である『Arduino』とも互換性があり、本体の飛行や装飾も自分でカスタマイズすることができる。

 

『ELF』は現在クラウドファンディングの『Indiegogo』で資金調達中で、すでに目標の2万ドルを達成している。価格は69ドル(プラス国際送料30ドル)からとロープライスも魅力的なところだ。納期は2015年7月を予定しているそうだ。

ガジェットとしては、遊ぶことと実用的な自撮りの2つを一気に手を出したいという方に最適なドローンといえる。最近政府に提出された航空法の改正案によってドローンは厳しい規制を受けるかもしれないが、是非遊び倒したい一品である。

 

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【参考・画像】

ELF – Indiegogo