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薄毛を救うか!? 遠赤外線×低温×振動ブラシの次世代スカルプドライヤー

熱風の温度は低め

そして、一般のドライヤーが90度ほどの熱風を出すのに対し、このスカルプドライヤーは最高で60度のやさしい温風に設定されていて、過度の乾燥によるダメージを避けて髪を守ってくれる。

使用モードは3通り。遠赤外線を含む低温(60度)で素早く髪を乾かす『DRY:ヘアケアドライモード』と、遠赤外線を含むやさしい温風(42度)と振動で頭皮を刺激し、頭皮環境を整える『SCALP H:温感スカルプモード』と、冷風と振動ブラシで頭皮をひきしめ、汗ばむ季節も涼しくスカルプケアができる『SCALP C:冷感スカルプモード』だ。

 

ドライヤーというのは疑似科学が入りやすいジャンルのようで、一時期は“マイナスイオン”が流行していた。“遠赤外線の効果”も最近では疑似科学といわれることが多いので、このドライヤーのうたい文句も「どうかな?」とは思うが、単純に頭皮を温めつつマッサージをすると考えれば悪くなさそうだ。

このスカルプドライヤー、定価は1万8,000円で、5月1日発売予定。現時点では薄毛の心配がないひとでも、将来的には薄毛に悩まされることがあるかもしれない。そこで、こんな至れり尽くせりのドライヤーで頭皮をいたわってあげてはいかがだろうか。なんといっても気持ちよさそうだし。

 

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【参考・画像】

※ スカルプドライヤー – ヤーマン株式会社