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壁や床がゲームになる?子どもの好奇心を刺激するプロジェクター「LUMO」

集合住宅では使わない方が良い

また、『LUMO』はAndroidプラットフォームを採用しているため、既存のAndroidプラットフォーム上のゲームをBluetooth接続で『LUMO』に投映させることができる。

ただし、そのままではインタラクティブ性がないので、SDK(ソフトウェア開発キット)を利用して『LUMO』対応に開発する必要はある。

LUMO外観

以上のように、子供達が体を動かしてクリエイティブに遊べる『LUMO』だが、私には一つ懸念がある。『LUMO』は一軒家用だということだ。子供達がバタバタ動き回って遊ぶと、かなりの音や振動が発生するのだ。

『LUMO』を集合住宅で使われたら、それこそ騒音問題で近隣(特に直下の住人)とのトラブルが発生するだろう。となると、やはり子供は外で遊ばせるのが本当は理想的なのかもしれない……。

 

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【参考・画像】

※ Lumo Interactive Projector – Indiegogo