トレンド

堀江貴文氏「さらに分断」緊急時事態宣言で国民の二極化が進むワケ

7月31日(土)、堀江貴文氏がTwitterを更新。政府の自粛要請を受け、国民の間で“分断”が進むと述べると、世間からは共感の声が寄せられています。

今夏の緊急事態宣言で「さらに分断は進む」

テレ朝newsによると、菅首相は、緊急事態宣言を東京と沖縄以外の地域にも発令することに際し、記者会見を実施(※1)。会見では、「夏休みは続き、お盆の時期を迎えますが、不要不急の外出や移動の自粛をお願いします」と、国民に対して呼びかけを行ったと明かしました。

政府対応に関して、堀江氏は「まあその要請には従わない人多くなるでしょうね」とコメント。「従ってる人は従わない人に対して憎悪の目を向けるようになり、さらに分断は進むでしょう」と、度重なる自粛の要請で溝がさらに深まることを予想しました。

身近で分断が進んでいるという声も

今回の緊急事態宣言の対象地域拡大や、政府の自粛呼びかけで国民の分断が起こりうるという堀江氏の見解に共感の声が殺到。

なかには、「分断が進む。確かに、身近で目の当たりに…会社は結局お役所の方針に追従で、律儀に従っている社員の、そうでない社員に対しての不平不満といったら…」と、周囲で実際に分断が起こっていると明かす方も見られました。

また、「次に凄まじい感染症が来た時に、本当に聞いてほしい時に聞かない日本が出来上がっていってますよね」と、今回の分断が、新たな感染症が拡大したときのリスクになりうるという声も。

収束が見通しづらく人々が個人の考えに沿って行動することが多くなり、以前よりも政府が国民をコントロールするのが難しくなってきているのでしょう。

外出へのハードルが下がりつつあると思われる一方、3密を避けるなど徹底した感染対策に対する意識がより求められているのではないでしょうか。

【画像・参考】
※1 緊急事態宣言地域拡大 菅総理「夏休み外出自粛を」 – テレ朝news
@takapon_jp/Twitter
※Andrii Yalanskyi/Shutterstock