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コロナ感染者減少傾向に!「拷問されないだけマシ」!? 堀江氏、呆れツイート

10月21日の東京都の新型コロナウイルス新規感染者は36人。5日連続で50人を下回っており、減少傾向が続いています。

さらに10月25日からは東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県で、飲食店の営業時間短縮要請が解除され、通常営業が可能に。日々の生活が“ウィズコロナ時代”に突入しつつある中、実業家の堀江貴文氏の投稿が注目を集めています。

新型コロナ新規感染者数が減少傾向に

NHKニュース(※1)でも、10月17日の新型コロナウイルス新規感染者数は40人だったことを報じました。

この日で新規感染者数が100人を下回るのは9日連続。さらに1週間前の日曜日より20人も減少していると伝えています。

この報道に対し、批評家の東浩紀氏が“緊急事態宣言解除から2週間たっても減少傾向。 原因は今後解明だろうが、とりあえずはっきりしたのは、8月まことしやかに言われた「感染爆発を抑えるためにはロックダウンしかない」といった言説は無根拠な印象論だったということだ。12月あたりに同じことを言い出すひとがいたら現状を思い出そう”と投稿。

原因は明らかになってはいないものの、緊急事態宣言解除から新規感染者が減少傾向にあることに言及。一方で夏ごろに到来した“第5波”では、感染拡大を抑えるために「ロックダウン」が叫ばれていたことに疑問の声をあげました。

堀江氏は、東氏のコメントに「太平洋戦争もそんな感じだったと思うと歴史は繰り返すし、マジョリティの雰囲気に文句言って特高警察に捕まって拷問されないだけマシだと思うしかないですね」と反応。

「ロックダウン」を求める大多数の声に流される人が続出し、正当化されていたこれまでのムードを暗に批判。また、日本の歴史を振り返っても現在と同じような現象があったのではないかと推測しました。

“第5波”では、感染拡大抑制のために政府に「ロックダウン」を求める人が大勢いました。しかし、結果的には「ロックダウン」をせずとも感染は制御されつつあります。

堀江氏の指摘通り、ただ単に多数派の意見に同調するのではなく、さまざまな視点から情報収集をしていくことが求められるのかもしれません。

【参考・画像】
※Cookie Studio/Shutterstock
※1 東京都 新型コロナ 6人死亡 40人感染 ことし最少-NHKニュース